お知らせ

【コラム】笑顔100年計画~1年のうち4時間だけでもお口ケア~

1日24時間、365日8760時間のうち、私たちが直接携われるのは4時間ほどしかありません。3ヶ月に1回、1時間。

1年に4回、この時間の中でかかりつけ歯科衛生士さんと世間話をしたり、歯磨き指導を受けたり、歯石を取って歯をツルツルピカピカにしてもらって、すっきりしませんか。

受診のきっかけは、虫歯や歯グキの腫れや痛みかもしれません。治療が1回では終わらず、何度も通う必要があるかもしれません。でも、せっかく一生懸命時間を作り、通って頂き治療が終わった後には、その良い状態をしっかり保っていかなくてはいけません。

そうしなければ、何年かでまた同じことの繰り返しになり、歯はいつの間にか減って行ってしまいます。

3ヶ月は本当にあっという間にやってきます。ついつい忘れがち。多くの歯科医院で、3ヶ月がたつ頃に、歯科衛生士さんからハガキでお知らせしてくれたり、電話をくれたり、今ではSNSやアプリでお知らせしてくれる医院もあるでしょう。次回来院日を予めご予約される方も多くいらっしゃいます。定期的にメンテナンスを受けている方とそうでない方の生涯の残っている歯の本数には明確な差があります。よく食べ、よく笑い、よく話し、よく動く。歯科医療は皆様の豊かな人生の支えになる医療です。

本コラムはライナー(7月14日号)から転載しています
LINER WEB
https://www.liner.jp/news/2020071426525/